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![]() Prologue 色にするとパール。なんて言うのでしょうかあの感じの色。一言では言えないけどあの色です。ステンドグラスでThink, Lad & Lassは始まります。 Face Face Face おもちゃみたいな曲。まっ黄色。あんまり考えずにノリです。考えるなという事です。 Dear Joyce 土曜日を過ぎて、日曜日はすごくラヴリーだったらよいです。なぜかすっとできた曲。RedでもRed032という色。フロアがいい温度になる曲。内側から。 I'm Dabbling 実はこの曲はFlappingと同じくらいにつくった曲。だから19歳くらいかなぁ。なぜか今やったらすごく調子が良かったので復活。アレンジもほとんど同じで昔やってました。オレンジ的曲。 Some Contrasts (interlude) 今回はテーマで区切ってインタールードを入れたかったのです。どんどん重なるMS2000。Keyは僕が弾きました。オレンジでつながる。 Updated Days 今のriddimじゃなくちゃできない曲。また新しい色が加わった感じ。音源に入っているグロッケンも実はポイント。今回のアルバムテーマでもある。けどシアン100%。 Color Of Daytime 鼻歌。何も考えずに10分くらい歌ってできた。全部ラララでも歌える。結局そういうのがよいと思っています。ライトがゆらゆらしているイメージだった。ネイビーの中にゴールドです。 The Three Wishes Of A Dwarf 全部コーラス。きもちい。どうしてもやりたかった曲。僕の中でJAZZコーラス。ちゃーべさんに洗濯板アドバイスをもらい、洗濯板をごりごりやった。びっくりするくらい楽しくて笑った。是非洗濯板片手に聴いてください。けどマゼンダ。 Sync. (interlude) 足踏みと拍手。とギター。全部一発録り。今回のアルバムは一発とかノリとかが多い。全然人間っぽくてよい。空気を通した音はあったかいです。でグリーン。 Turin これはブラック。そのままです。アニキのドラムがすごくパワフルで僕がたたく必要がなかった。だからシンセ弾きました。あと3MC。かっこいい。 Keep A Journal けーしがつくっていた曲を一回解体、でまた再構築。アコギとひずみ、ドラムはひたすら頭打ち。なにかギャップが好きです。シルバーみたいなループ感とメロディです。 Your Side Music 実はこの曲もI'm Dabblingと同じ頃につくった曲。フラッピンより古い。東京に来て一番最初につくった曲かも。実はSKAでした。できたときに坪口さんの家に行って聴いてもらい、ローズで弾いてもらったときに涙が出たのを覚えています。思い出の曲。その頃から赤金です。夕日的な自然の色です。 C.H. Serenade For Strings #1 In E Major, Op.1. Adagio (interlude) Hey, Please Tip Me Offのテーマを千葉さんにアレンジしてもらいできた曲。このアルバムのイメージ。今だからこういう空気感でやりたかった。これは千葉さんが一人で30本以上のストリングスを重ねて出来ています。素晴らしい幸福感。金色から黄色へ。 Hey, Please Tip Me Off このアルバムをつくるにあたって一番最初に出来た曲。ライヴでみんなに育ててもらった曲。この曲をつくるきっかけは、何かの変わり目を経験したからでしょうか。多分これからもライヴでどんどん色が増えて行くと思います。 Epilogue おとぎ話のようです。グロッケンから始まりグロッケンで終わる。グロッケンの音はキラキラしているけどなんか切ない感じ。そしてモノトーン。 そんなThink, Lad & Lassですが、全曲解説でした。音楽を見るって行為をして出来たアルバムです。音楽には色があって、単音では少々わからないのですが、それがメロディになったり、和音になったりすると色がつくのです。そして曲になると形、風景、景色などになります。このアルバムは僕らが1st アルバムCURRENTを出してからたくさんライヴをして、たくさんの人に出会って、いろんなパワーをもらったりして、ツアーをして、色々な見たことのない風景を見て、そんなひとかけらが音楽になったアルバムです。だから皆様も勝手に想像してみてください。人それぞれのイメージがあると思います。けど僕はそういうものが見える音楽をこれからもやって行きたいです。 ファイナルのクアトロではちょっとでもそんな感じを出せたライヴになっていたかもしれません。まだまだ続くライヴですが、もっとよい色でがんばります! たいち
by riddimsaunter
| 2007-11-21 03:09
| Riddimlog
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